保育士 退職後

保育士辞めたい

保育士を辞めたい人に対して、辞め方と辞めてからのアドバイスブログです

保育士の退職後は皆どうしてるの?

読了までの目安時間:約 10分

 

忙しく保育士の仕事をしていると、ちょっと疲れたなと思う時もあります。

 

そんな時、

 

 

「保育士を辞める人ってどんな理由なんだろう?」

 

「保育士を辞めた後、みんなどうしているんだろう?」

 

 

と気になりませんか?

 

保育士の退職後を見てみましょう。

 

退職する理由によってもその後に就く職種も変わってきます。

 

 

 

 

結婚、妊娠、出産が理由での退職の場合

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保育士を退職後には専業主婦になって、子育てに専念している人も多いと思います。

 

その中でも仕事をするとなると、仕事の内容と言うよりも、条件で選ぶことになりがちです。

 

子どもが幼稚園や小学校に行っている間にできる仕事。

 

もしくはパパが子どもを見てくれている、深夜や土日に働きたいと言う人も少なくありません。

 

こういうときの仕事は、融通のきく仕事が助かります。

 

子どもの行事や体調不良の時に代わってもらえる環境だと、仕事を続けやすいです。

 

友人は、仲の良い友達と数人で同じ仕事をしている人がいます。

 

誰かが都合が悪くなると、代わってもらいやすいので、仕事を続けやすいんだそうです。

 

自宅から勤務地が近いことも大事です。

 

ただでさえ短い時間ですから、通勤時間が長いとますます働く時間が減ってしまいます。

 

例えば、

 

・コンビニ

・ファミレス

・派遣で事務職

 

こういった職種があげられます。

 

コンビニやファミレスの求人は切れることなくありますから、都合に合うものも見つけられそうです。

 

残業がない仕事があれば、事務職もよさそうです。

 

派遣の仕事の場合、残業のない仕事を選ぶこともできます。

 

また中には、在宅でクラウドソーシングを利用して仕事をするという方もいるでしょう。

 

この場合はパソコンの知識が必要になるかと思いますが、一つの選択肢と言えます。

 

 

 

一段落後、保育士に復帰する人も?

ある程度子育てがひと段落したところで保育士に復帰する人も中にはいます。

 

育児休暇だけで復帰する人もいますが、やはり、朝が早く夜が遅い。

 

ある程度子どもが大きくなってからでないと、正職員になるのは難しそうです。

 

またパート勤務で復帰という手もあります。

 

この場合のメリットは何と言っても、過去の保育士の資格も活きながら、自分自身の子育ての経験がダイレクトに反映出来る点。

 

ただデメリットとして、正職員でも少ない収入がさらに少なくなってしまいます

 

保育士はやはり激務という印象も強いでしょうから、あまりオススメできる選択肢ではないような気がします。

 

 

保育士はツライ!!実態はブラック企業な理由3選!

 

 

 

人間関係が原因で退職した場合

人間関係がよくなかったという場合は、他の保育園に勤務する人もいます。

 

ただ、保育士はどこも女性の職場なので、人間関係が難しいところが多いです。

 

また注意しなければいけないのが、保育士の世界は狭いので、どこかでつながっていることも少なくありません。

 

以前、若い保育士が私と同じ大学の出だとわかったり、前の同僚が新しい職場で、現園長先生のお知り合いと一緒に仕事することになっただったとか。

 

世間は狭いなと感じることが多いんです。

 

 

人間関係が嫌で退職したのに、横でつながっていてまた人間関係に悩まされる。

 

 

こんな経験をされている方もいますので、やはり保育士以外の選択肢を選ぶのが無難でしょう。

 

 

人間関係の良好な保育園で働く方法ってあるの?

 

 

待遇が原因で退職した場合

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収入などの待遇が理由の場合は、他の職業を選ぶ人が圧倒的に多いです。

 

保育士の給与が、なぜ安いのかと言うと、

 

『運営費として国から支給される金額が少ないから』

 

だと考えられます。

 

これは、国が保育にもっと力を入れてくれればよいのですが、現実問題として今すぐにどうこうという話でもありません。

 

保育士の平均年収は他の職業の平均より年収が100万円以上低いと言う結果が出ています。

 

初任給の金額をあまり下げると、職員が来てくれなくなるので、ある程度の金額を低指示していますが、実際は、ベースアップが0だったという園も少なくないです。

 

保育士の給与は、どこもさほど変わらないので、結局は他の職業に変わるということになるわけです。

 

なんといってもお給料が上がることが多いですし、サービス残業や持ち帰り仕事、持ち出しのおおさといったことがほとんどないからです。

 

特に保育士経験が生きる仕事として、

 

 

・くもん塾の教室の管理業務

 

・子供服系のアパレル

 

・介護職

 

・飲食店などの接客業 

 

 

などの転職が挙げられます。

 

塾やアパレルなどは直接に保育をするわけではありませんが、子供の目線に立った仕事という強みを生かせます。

 

 

また介護職や接客業などは保育士で学んだ

 

 

・子供とのコミュニケーションスキル

 

・イベント企画

 

・細かい気配り

 

 

 

を、お年寄りを相手というお客様を変えるような視点で活かそうという考えです。

 

 

ただ、実務では保育士の仕事は、まだまだ

 

「子もりだけをやっていた」

 

と思われることも少なくないようです。

 

未経験からでも受け入れてくれる仕事でキャリアアップを図っていくのが、他業種転職のコツかもしれません。

 

 

未経験から他業種へ転職するには?

 

 

保育士の退職後の職業をより知りたいなら

保育士の退職後の職業を知りたいなら、転職のプロに聞いてみるというのも一つです。

 

実際の転職の際に、どういった職種へついたのか?正社員で就職できるのか?

 

こういったヒントを教えてくれます。

 

 

 

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