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保育士辞めたい

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保育士はツライ!!実態はブラックな理由を4つ紹介!

読了までの目安時間:約 13分

 

保育士が重労働な割に賃金は安く、休みも少ないというのは、少しずつですが広まってきています。

 

 

しかし、実際のところはそんなもんじゃないというのが現状です。

 

 

人間関係の劣悪さだったり、サービス残業は当たり前でとおってしまうのが何ともブラックですよね。

 

年功序列な世界で上下関係が厳しいところも多いです。

 

そのため、新人のうちはかなり大変な思いをします。

 

それに加えての厳しい労働条件。これでは1年目で退職を考える人が多いのもうなずけます。

 

ブラック保育園と言われる実態を紹介します。

 

 

 

当たり前?時間外サービス労働というブラック

 

残業になるのは、それほど珍しいことでもないのですが、問題なのは…この残業が「サービス残業」ということです。

 

本来、労働基準法で定められているため残業したら残業代を支払うのが当たり前なのですが、それがきちんとされている保育園は少ないです。

 

特に私立保育園の場合、予算の関係で残業代までまかないきれないという現状があるという話も聞きます。

 

しかし人員の配置や必要経費の見直しをし、きちんと体制を整えようとする動きを見せないままに、重労働をさせている園があるのも事実です

 

残業代が厳しいのであれば、労働時間内に雑務が終わるような勤務体制を考えるべきですが、それが出来ている園というのはごく僅かなのも確かです。

 

子どもを見ている時間が勤務時間であり、その他の書類雑務や製作に必要な準備、行事の準備などは勤務時間に含んで考えてもらえてないのです。

 

そのため、我々保育士は家に持ち帰り仕事をしたり、残って仕事を行わなくてはいけません。

 

 

持ち帰り仕事の多さに保育士を辞めたい

 

 

また、監査の関係でタイムカードを確認されてしまうため、

 

 

勤務終了時間にタイムカードを押してから残って仕事をしてくれ。こんな指示が出される園もあります

 

 

普通に考えればおかしな勤務環境ではあるのですが、保育士の中では当たり前になってしまっています。

 

ほとんどの保育士経験者がこの時間外労働について不満をもらしているのにも関わらず、国や役所はしっかりとした動きを見せてくれていません。

 

深く根付いてしまったこの保育士のブラックな環境を打開するような働きに期待しています。

 

 

 

 

 

有給がとれないというブラック

本来、有給は与えられた誰しもがきちんと取れる権利。

 

しかし、この有給がとれない・とりずらいという現実があります。

 

特にお子さんを持つ保育士は、学校の行事や集まり、子どもの体調不良などで有給をとらざるをえない事も多いかと思いますが、この致し方ない休みでさえも自由にとれない事もあります。

 

上の立場である人がクラスにヘルプで入ってくれれば休めるのに、

 

 

 
自分たちだけで何とかしろ

 

 

 

こんな言葉を吐き捨てられ、それではまわらない為に休めなかったというケースもあります。

 

また、とれるはずの有給なのに申請を出すと嫌な顔をされるなんてことも日常茶飯事です。

 

有給を消化できずに退職した方も少なくないのも現状です。

 

保育士になったら、クラスの子どものことばかり必ずしも優先しなくてはいけないのか?

 

そんなことはありませんよね。

 

プライベートの時間まで削る必要はないはずです。

 

きちんと勤務しているならば、休みをとる権利もあるはずですよね。

 

ただ休みたいからではなく、家族の事情で有給を使いたいのに、それさえもままならない保育園ってどうなんでしょうか?

 

 

休憩時間が無いというブラック

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保育士にももちろん休憩時間はあります。

 

 

しかし実質的に休憩時間なんてないのが現状です。

 

 

もちろん園により違いはあります。

 

お昼御飯は子どもたちと一緒に食べ、お昼寝の時間に交替で休憩に入る。お昼寝の時間に食事と休憩をとる・・・。

 

など様々です。

 

しかし、子ども達から手が離れるお昼寝の時間に、保育士はやらなくてはいけないことがあります。

 

 

・連絡帳の記入

 

・日誌の記入

 

・制作の準備

 

・掃除

 

・会議

 

 

 

などなど盛りだくさんです。

 

しっかりと1時間ならば1時間、別室で休憩なんて園は数える程ではないでしょうか?

 

休憩なのか事務仕事の時間なのか分からないのが現場の姿です。

 

面接の時に、お昼寝の時間に交替で休憩をとると言われていても、毎日のように会議があり休憩なんて取れない…という園もあります。

 

先程労働時間について書きましたが、実はこの時点で労働時間なんて超えていますよね。

 

 

先輩保育士のパワハラが横行するというブラック

保育士さんといえば子供と戯れてホンワカしているというイメージを世間からは持たれます。

 

しかし内情は全くそんなことはありません!

 

先輩社員からの陰湿なイジメが横行しているのが実態です。

 

 

・器用にも自分の言うことだけを無視される

 

・子どもたちが見ている目の前で怒鳴りつけられる

 

・インフルエンザで欠勤しているところにLINEで業務命令がくる

 

・結婚しないの?子供もいないくせに!などと罵られる

 

 

こういった陰険なパワハラを受け、どんどん萎縮してしまうのです。

 

しかも主犯で行っている人がその園のお局様で、みんな周りの保育士たちも、お局の機嫌をとるような行動をしている。

 

味方がいない。

 

イジメを受け体調を崩し、生理が止まってしまってしまう人もいるぐらいで、ただでさえ過酷な労働環境なのに、更に人間関係も複雑となると一体なんのために出勤しているのか分からなくなってしまいます。

 

 

精神的にも体力的にも蝕まれていく・・・ブラック保育園って・・・。

 

 

保育士の人間関係にどう気持ちを整理したらいいの?

 

 

最後に

誰しも保育士を志したとき、子どもが好きで楽しく勤めていきたいと願っていたことでしょう。

 

しかし、保育士の現場は子どもが好きというだけでは勤めきれないブラック保育園が多いのが現実です。

 

本当に悲しいことです。

 

子どもの前だけでは優しいが、裏では怖いボスだなんて、預けている保護者が見たらどう思うのでしょうか…。

 

毎日必死で働いていてもそれに見合った賃金をきちんともらえないなんて、体も気持ちも疲れてしまいますよね。

 

この環境は一緒に過ごしている子どもたちへも良い影響はありません。

 

保育士の仕事がもっと理解され、働きやすく、続けやすい仕事になるように国全体で考えなきゃいけない問題です。

 

ブラックな保育園が少しでも減れば、より良い子どもたちの保育環境につながりますから。

 

 

 

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というお悩みをお持ちの方は、転職コンサルタントに相談してみるのも一つの方法です。

 

他の保育園の「実際の勤務体制」や「給料の実態」を知るだけでも何かのヒントになります。

 

今では体験保育も積極的に行っている園もあり、なんとか保育士の労働環境改善に勤めている。こんな園もあります。

 

 

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