保育士 3ヶ月 退職

保育士辞めたい

保育士を辞めたい人に対して、辞め方と辞めてからのアドバイスブログです

保育士の本契約を3か月目にした後に退職を決意した理由

読了までの目安時間:約 8分

 

どんな仕事でも大変な事は多々あると思います。

 

とくに新しい仕事をはじめたころはわからないことも多く、負担に感じることもあるものです。

 

保育士の場合、女性の職場ですので、ちょっとしたことで無視されたり嫌みを言われたりするいわゆる『いじめ』がよくあります。

 

入園して3ヶ月目で起きたいじめの詳細を紹介します。

 

 

 

いじめが起こる根底には

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私の場合、大きめの園で仕事をしていたのですが、お局さんと呼ぶべき年齢のパート職員が、目を光らせていました。

 

出来るだけ目をつけられないようにと思っていましたが、丁度3カ月したころ勤務のことについてかなり文句を言われたため、上司に相談しました。

 

 

すると、告げ口をしたと言って、翌日からいじめが始まりました。

 

 

女性のいじめは、このお局さんが中心になって起こることが多いです。

 

お局さんとは、勤続年数の長いベテランの女性で、若い職員に「いじめ」や「いやがらせ」をする人です。

 

主に高圧的ないわゆる「上から目線」の発言をする人で、上司もうかつに注意をしたり出来ない存在です。

 

このお局さんの高圧的な態度は、長く勤務しているのに、待遇やお給料面で認められていないことが大きくかかわっています。

 

保育士の仕事は、ベースアップが望めず、1年目と5年目で月収が数千円しか変わらないと言うことも珍しくないのです。

 

私の場合は、それに加えて、お局さんが苦手なピアノとパソコンができました。

 

そのことがとてもお局さんの劣等感を刺激してしまったようで、激しいいじめにあうことになりました。

 

 

いじめの発端

丁度3カ月経ったころと言うのは、職場の雰囲気もわかってきて、仕事にも慣れてきて、一息ついた頃です。

 

また、仮採用だった契約を年度末までの本採用期間にする契約書にサインを書いたばかりの時期でもあります。

 

採用されると言うのは、上司からの一定の評価を得たと言うことで、そのこともお局さんの劣等感を刺激してしまったのでしょう

 

私のことを気に入らないお局さんから、決定的にいじめられる原因は2つありました。

 

 

1告げ口扱い

 

2悪者としての拡散


 

 

1つめは自分の子どもの保育園の行事や、体調不良などでお休みをすることがあったのですが、この時間は人がいないんだから休まれると迷惑だといわれました。

 

それで、勤務時間を変更したいと上司である園長先生にご相談したことで、告げ口をしたと激怒されました。

 

2つ目は、私のことを気に入らないお局さんが、私の言ったことを他の職員にわざと悪意のある伝え方をしました。

 

その結果「あの人は、あんなひどいことを言うから付き合わないほうがいい」という雰囲気が、職員全体に広がったのです。

 

 

いじめの内容

幼稚な理由でのいじめですのでいじめの内容も幼稚です。

 

保育士の場合、職員間の連携がとても重要です。

 

引き継ぎや連絡事項が多いのですが、それらを伝えてもらえません。

 

結果的に「あの人は仕事ができない人だ」という評価になっていきました。

 

掃除をすれば、汚れているところを探してきます。

 

ガラス掃除をしたら、いろんな角度から眺めて、白く映るところを見つけては、

 

 

 
ちゃんと掃除できていない

 

 

 

と遠巻きに文句を言っている姿はまるで小姑のようでした。

 

保育士の仕事というのは、幸い仕事中は子どもたちと一緒にいるので、さほど気にならず時間が過ぎていきます。

 

けれども休憩時間や着替える時などが困ります。

 

休憩室を一緒に使うのはいやだと言われていたので、狭いロッカーの前にバスタオルを敷いて、暑い夏も寒い冬も座って過ごしていました

 

休憩時間なんてなければいいのですが、休憩をとらないわけにもいかないといわれて、ロッカーで過ごす時間は、かなり情けない思いをしたものです。

 

お遊戯会のピアノ伴奏を頼まれた時は、休憩時間にピアノを弾く許可をもらって弾いていました。

 

保育園の場合はピアノの苦手な職員が多いので、やっかみを買うことにもなるのですが、時間を過ごすのにはちょうど良く、わざわざ難しい曲を練習したりしていました。

 

 

最後に:いじめられる環境から離れて

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仕事をはじめて3カ月したころには、仕事の内容や、人間関係、お給料や待遇、プライベートな時間との両立など、問題が出てくる時期になります。

 

私は意地になって年度末まで仕事をしてましたが、ストレスを抱えながら体調を壊してまで仕事をすることはないと思います。

 

保育士の求人はとても多いですし、かならず自分に合う園は出てくるはずです。

 

また、保育士の仕事はとても多岐にわたっているので、やっていく中で色々なスキルを身につけているとも感じました。

 

人間関係の難しい保育士に固執せず、いろんな仕事に目を向けると、自分に合った仕事を見つけられるかもしれません。

 

そういった考え方も一つな気がしてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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