保育士辞めたい

保育士辞めたい

保育士を辞めたい人に対して、辞め方と辞めてからのアドバイスブログです

保育士を辞めたいけど何から手をつけたら良いのか分からない人へ

 

 

notebook-1198156_640

 

 

・本当は理不尽な保育業に見切りをつけたい

 

・保育士を辞めたいけど自分にできる仕事なんてあるの?

 

・具体的にどんな事から手を付けたらいいの??

 

 

 

保育士さんでこんなお悩みを抱えている方、多いかもしれませんね。

 

 

実は私自身も上記のような悩みを抱える人間の一人で、保育士を辞めたいけど実際に何をして良いのか分からず、ズルズルと保育業を続けてしまっていました。

 

 

何かしなければ!と思って行動に移そうとするものの、持ち帰り仕事が多過ぎて疲れて何もできない・・・。

 

休日にハローワークに行ってみるものの、求人数が多過ぎて一体どれを選んでいいのかわからない・・・。

 

 

 

保育士を辞めたいのに、何も進まなずストレスだけがたまっていく日々。

 

 

 

しかも保育士業という低賃金の中で疲弊していたので、貯金もろくにできないまま毎日を消耗していました。

 

 

「保育士を辞めたいのに、辞められない。辞めてもまた保育士か。」

 

 

こんな風にもはや自暴自棄にさえなっていました。

 

 

ただ一方で、

 

 

「でもこんな劣悪な人間関係の職場で一生行くなんて絶対に嫌だ!」

 

 

同時にこんな感情も強く持ってもいました。

 

 

 

 

保育士を脱出できた要因

そんな悶々とした毎日を送っていた私でしたが、あることがキッカケで一気に話が進展します。

 

結論から言います。

 

 

 

それは転職エージェントを利用したのが要因です。

 

 

 

使ってみようと思った原因は至って単純で、友人の彼が人材業界で働いていて、進めてくれたのです。

 

 

 

「そんなに保育士を辞めたいのなら、転職エージェントをつかってみなよ」

 

 

こんな他愛もない会話を糸口に、保育業を辞める要因を掴み始めたのです。

 

 

 

 

転職エージェントって?

保育士一辺倒でやってきた私は「転職エージェント」なるものの知識が全く無く、正直なところ、

 

 

「適当に受かりそうな会社を紹介して、仲介手数料とっている人達」

 

 

恥ずかしながらこんな感じで捉えていました。

 

 

始めて転職エージェントの担当者と面会した際にも、

 

 

「保育業なんて底辺の人がやる仕事ぐらいに思われているんだろうな。」

 

 

こんなヨコシマな考えを抱いていたぐらいです。

 

 

どうせ単なる人生相談的な会話で終わるんじゃ!?

 

こんな妄想さえ持っていました。

 

 

 

しかしそんな妄想は一瞬で砕かれることになるのです。

 

 

 

転職エージェントは転職のプロ

転職エージェントに全くの無知だった私。

 

担当者と会うなり、

 

 

「保育士しか経験のない自分ですが、未経験でも他業種に転職することなんて可能なのでしょうか?」

 

 

こんな不躾な質問をしました。

 

 

すると

 

 

「業界や職種が似たようなところでも、企業の規模や考え、取引先などで業務内容や仕事自体が全く変わります。

 

例えば、効率重視なので雑務が少なかったり、またその逆で、雑務が多い会社など様々。

 

経験が無いから全くの不利ということではなく、シーンに応じて活躍できる可能性は十分にあります。

 

 

また未経験にも種類があって、業界未経験、職種未経験、その両方の3つ。

 

サービス業に転職を希望であれば、業界での経験は未経験と見られますが、保育という職種柄、子どもや親御さん、上司達とどのようなコミュニケーションを取ってきたのかを問う会社様もあります。」

 

 

 

こんな客観的な切り返しをしてきました。

 

 

更に、

 

 

・自分の経歴のアピールポイント

 

・希望する企業の雰囲気や社風

 

・応募書類の効果的な書き方

 

・本番を想定した面接のロールプレイング

 

・非公開求人の紹介

 

 

 

上記以外にも多数ありますが、こういった事を詳細に教えてくれたのです。

 

 

保育士業界の現状と将来性なんかも話の流れの中で教えてもくれました。

 

 

要するに転職に無知な利用者としての私を完全にお客様として扱ってくれたのです。

 

 

 

こういった転職エージェントの担当者の真摯な姿勢は、保育士一筋でやってきた私にはかなり斬新に映りました。

 

 

保育士って、子どもの世話だけにとどまらず、親御さんとの会話や上司や同僚との人間関係性も築いていかなければいけない過酷な仕事。

 

頑張ってやっと取得した国家資格なのに、低賃金という待遇・・・。

 

 

そんな悩みを抱えている人に対して本気で向き合ってくれる人がいる。

 

しかもそれを仕事として行なっている人達がいる。

 

 

 

完全に保育業を辞めようと思った瞬間でしたね。

 

 

 

おすすめの転職エージェント

 

 

今は色々な転職エージェントが存在しています。

 

 

ランキング形式で並べたり、色々なエージェントごとの特徴が述べられていたりしてどれを選んでいいのか今一分かりませんよね。

 

 

ここで重要なのがあれこれ目移りしてしまうぐらいなら、転職エージェントは1本だけに絞った方が良いという点です。

 

 

特に時間のない保育士が転職活動をするには、あれこれの転職エージェントに振り回されてしまっては、結局何も進まないままの可能性もあります。

 

結果、保育士から抜け出せない。

 

これでは意味がありませんよね。

 

 

その為、転職エージェントは1本に絞って活動するのが最短です。

 

 

 

それも超有名どころでいくのが無難です。

 

 

おすすめはズバリ、リクルートエージェントです。

 

 

リクルートエージェント

リクルートエージェントがお勧めな理由は至ってシンプルです。

 

 

・転職業界最大手 

 

・転職案件が多数 

 

・担当者の経験が豊富

 

 

 

この3点に尽きます。

 

転職活動に不慣れな方はまずはじめに登録してて損はないエージェントと言えます。

 

 

 

よくネットで調べていれば転職エージェントの口コミは色々見れるとかと思います。

 

 

 

・担当者の対応が遅い

・厳しいことばかり言って誠実さに欠ける

・連絡が途切れる

 

 

様々な口コミが見れます。

 

 

 

こういった事は事実かもしれませんが上記のような印象を抱いた人達っておそらく本当に転職する意思が無かった人達だと思います。

 

その為、転職エージェント側に見切りをつけられたのではないでしょうか?

 

 

 

この転職エージェントがダメだったから別の転職エージェントへ。なんてやっていてもそれは堂々巡りになるだけです。

 

 

大切なのは自分自身にどれだけ転職の意思があるか

 

 

です。

 

 

当たり前の話ですが、転職エージェントは利用者を転職成功させてはじめてマージンを得るわけです。

 

要は、

 

 

・本気で転職したい人=優良見込み客

 

 

 

な訳です。

 

 

そのため、まずは業界最大手で求人案件も豊富なリクルートエージェント1本に絞って転職活動を始めるのが一番スムーズでしょう。

 

 

 

 

 

保育士を辞めるキッカケは人によって様々だと思います。

 

 

私の場合は友人の一言に起因した、転職エージェントを利用するということでした。

 

 

 

今は年収も上がりましたし、多少の人間関係の煩わしさはあるものの、保育士時代ほどのドロドロしたものではありません。

 

 

 

本気で保育士を辞めたい方は転職エージェントを利用してみるのも1つの選択肢かと思います。

 

 

リクルートエージェント