保育士辞めたい

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保育士は女社会!3つの嫌味の特徴

読了までの目安時間:約 9分

 

保育士の昔の呼び名は“保母”でした。

 

つまりは、女性のみの職業だったのです。

 

今では“保母”から“保育士”となり、男性の職員も珍しくなくなってきています。

 

 

とは言え、まだまだ女社会であるのが現状。

 

 

そして女社会に付き物なのは、“嫌味”です。

 

 

保育士の仕事とは、切っても切れないようなものだと思います。

 

 

上から言われる嫌味

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基本的に、嫌味を言われるのは上からのことが多いです。

 

上の主任クラスの保育士たちから気に入られなかった時に、ネチネチ嫌味を言われるのです。

 

そして、大体ネチネチ嫌味を言ってくる上の保育士たちは、尊敬できる人たちではありません。

 

つまり“仕事ができない上司”が多いのです。

 

本来ならきついことを言われたとしても、それは“嫌味”ではなく、“アドバイス”と受けとれるはずなのです。

 

 

それが尊敬できる上司であれば。

 

 

となると、まず嫌味を言われる場合の一つが、“上司より仕事ができる”場合です。

 

 

人はそれぞれ得意な分野がありますよね。

 

それが、保育士の場合はピアノであったり、子ども達からの人気であったり、事務作業であったり、多方面に広がります。

 

もちろん、得意だからといってそれを鼻にかければ、当然目をつけられます。

 

 

しかし、得意なことに対して自信をもって仕事をしていても、悔しくなることがあるようです。

 

それは、自分が苦手な分野を評価されている部下を見たとき!

 

こういう時にイラッとしたり、惨めな気持ちになる人がいるのです。

 

 

その結果、

 

「○○先生は調子に乗っている」

 

「謙虚さが全然ない」

 

 

個人的な嫉妬から、こんな嫌味を言われてしまうのです。

 

実際そうではなくても、調子に乗っていると思い込まれたら、どんな態度をとっても同じです。

 

そして、上の保育士たちは園長とも繋がっています。

 

園長がそれぞれの保育士を自分の目でしっかり見てくれる場合は心配ありません。

 

ですが、上の職員に一任している場合は、だいたい意見を鵜呑みにされます。

 

そうなると、

 

 園での評価はどんなに頑張っても上がらない

 

 

最悪の状況になってしまいます。

 

上からの嫌味は、下手をすれば働けなくなる状況に追い込まれる可能性を秘めています。

 

 

 

保育観が合わない場合

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保育士は、それぞれが自分なりの保育観を持っています。

 

それは、絶対に正しいというものはありません。

 

 

ある子にはA先生の保育観が合う。

 

また別の子にはB先生の保育観が合う。

 

 

子ども達によって合うあわないがあるのは仕方ありません。

 

仕事ですからある程度統一されるべきですが、絶対に押し付けられるものでもないのです。

 

 

ですが、中には自分の保育観に絶対の自信を持ち、押し付けてくる人がいます。

 

だいたい主任クラスのお局様。

 

主任クラスの保育士は、クラスを持たないことも多く、色んなクラスを見回ってサポートや指導をしていくべき立場になります。

 

 

しかし、自信を持っている保育士は、担任の保育への思いなどは二の次にしてしまうこともあります。

 

クラスに入れば自分の保育観を存分に出し、サポートではなく、保育をしてしまうのです。

 

そして、そのクラスの担任のことを、

 

 

「○○先生は保育が分かってない」

 

「何年も勤めているのに、こんな保育しかできないなんて」

 

 

と嫌味たっぷりに他の保育士や園長に話すのです。

 

 

自分の気に入らないものは、周りを巻き込んで徹底的に叩く

 

 

これも女社会の特徴ではないでしょうか。

 

 

基本的に裏でいわれる

今まで話してきた嫌味の話、直接言われるのならまだいい方です。

 

直接対峙すれば、その保育士に気に入られていないことがはっきりわかります。

 

それならどうすればいいか…と対応を考えることができます。

 

 

しかし、保育士は女社会です。

 

女社会の特徴の1つで絶対あげられるのが、“陰口”

 

 

嫌味を直接言われるより陰口の方が多いでしょう。

 

自分の知らないところで、他の保育士たちを巻き込み、自分の嫌味を言われているのです。

 

そして、更に恐ろしいのが、裏でどんなに陰口を言っていても、

 

 

直接話すときは、何事もなかったように接してきます。

 

 

実際、すごく仲がいいと思っていた保育士が、実は陰口をずっと言っていた、裏切られた・・・という話、かなりあります。

 

 

こうなっては、もう誰も信じられなくなってしまいます。

 

結果、信頼できる人も少なくなり、上辺だけの希薄な付き合いになってしまいます。

 

女社会に“浅く広く”な付き合いが多いのも納得です。

 

 

 

最後に

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実際、保育士に限らずどこの社会でも嫌味を言われることは、多かれ少なかれあります。

 

保育士だから、女社会だから…と限られることではありません。

 

 

しかし、保育士は女ばかりの閉鎖的な(園内)社会。

 

嫌味攻撃を受け始めれば、逃げ場がありません。

 

もし、今保育士をしていて、職場で嫌味を言われ続け、正直辛い…という方。

 

あなたの園だけが社会ではありません。

 

きっと、あなたの力を必要としている社会があるはずです。

 

 

 

 

 

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